
ブレインバンクは、脳や神経・筋肉の病気の原因究明、治療法の開発を支援することを最終目的としています。
ブレインバンクは、脳や神経・筋肉の病気の原因を解明し、新しい治療法の開発を支援することを最終目的としています。
ブレインバンクは、脳や神経・筋肉の病気の原因を解明し、治療法の開発を支援することを目的として、下記の啓発活動を行っています。
ブレインバンクは平成18年度〜平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)によって実施され、平成21年度より厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 19指-4「リサーチリソースネットワークを用いた神経・精神疾患の研究資源(剖検脳等)の確保と病態解明を目指した研究」班を経て精神・神経疾患研究開発費 多施設共同研究使用のための死後脳の収集と凍結剖検脳組織検体情報データベース(Research Resource Network Japan、RRN-J)の構築に関する研究班により運営されています。
活動内容は、献脳ドナー登録から病理解剖の実施、献体の保存、医学研究への提供に至るまですべての段階で国立精神・神経医療研究センター倫理委員会の審査承認を得ており、適正に運営されてるかどうかについても倫理委員会の監督下にあります。
Gift of Hopeは英語圏の多くのブレインバンクで、生前同意登録の際に使われている言葉です。登録していただいた方が死亡された時に、脳などを研究に使わせていただくことにより、病気の原因が解明され予防と治療法が確立される可能性があります。「後の世代の同じ病気で苦しむ人たちに希望という贈り物をする」という意味がこめられています。
ブレインバンクは日本でこの運動を広げるために「Gift of Hope」をロゴマークに採用しました。