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ご登録について

個人情報保護方針について

ブレインバンクでは、収集した個人情報を医学研究目的の範囲内で使用しますが、
個人情報の重要性を正しく認識し、関連法律や指針に基づき細心の注意を払ってこれを行います。

事務局員

献納ドナー登録者データベースはブレインバンク専用サーバーに保存されます。

このサーバーはファイァーウォールとアクセス制限および暗号化通信などにより厳重に保護されています。

第三者による侵入をを完全に阻止できない可能性もありますが、現時点で最善の個人情報漏洩対策をとり、今後も対策を強化していく予定です。

病理解剖について

病理解剖実施病院では、正確な病理診断を行うために病理担当医に解剖される方のお名前、年齢、病気の症状などについて通知します。

しかし、病理担当医を含む病理検査実施者は病理検査から検体の保存まで、お名前を削除し番号で処理します。

個人情報を含む書類は施錠できるキャビネットに保存されます。

また、解剖された方のお名前とブレインバンク検体番号の対照表は事務局と病理解剖実施病院で施錠できるキャビネットに厳重に保管されます。

病理検査を担当する職員は職務上の守秘義務がありますので、個人情報は厳重に守られます。

登録された検体に関して

病理解剖実施病院では、病理診断終了後に保存された組織をブレインバンク検体データベースに登録します。

このとき、病理検体はすべてブレインバンク検体番号で登録されます。

年齢、性別、臨床診断、病理診断、保存される検体の内容などは登録されますが、個人名は登録しません。

従って、ブレインバンク検体データベースからは個人情報が漏洩する危険性はありません。

また、ブレインバンクに寄託された検体を医学研究者に提供する際は更に別の検体番号で整理して提供します。これを二重匿名化といいます。